北海道栗山町

タマネギの吉田農場


営農方針


いい作物は肥料ではなく土でとる。

 

 代表取締役・吉田寿栄の信条です。

 当農場のタマネギは、慣行栽培と比べて、化学肥料の窒素成分量および農薬の使用回数を50%以下に抑える『特別栽培農産物』の基準を守り、栽培しております。

 春と秋には有機肥料として完熟堆肥を散布、秋には緑肥も栽培します。

タマネギの多品種栽培


食卓に求められる美味しいタマネギ

 

 栽培するタマネギは、お馴染みの「ふつうの」タマネギ、真っ白なサラダたまねぎ、栗山町特産・さらさらレッド、伝統品種・札幌黄など、毎年10種類以上の品種を栽培しています。

 美味しいタマネギを栽培できるよう、毎年、試行錯誤を繰り返しています。

 

作り手と伝え手の両立


目指すのは感動して涙するタマネギ

 

 当農場が目指しているタマネギ農家の役割は2つ。

 1つめが、毎年、品質の高い安全な農産物を安定して供給すること。

 2つめが、生産現場からのメッセージの発信。ほかの人の力になれるストーリーがあるなら、それを語るのは当農場の使命です。


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新着情報

 

2017年4月1日

ホームページを設置しました。

 

2017年8月11日

TBS『ぴったんこカン・カン』ご覧になっていただいた皆さんありがとうございます。